おすすめの的紙 FIVICSターゲット


https://www.youtube.com/watch?v=Lm2ItsVTP3Q

↑FIVICS的紙の説明の動画です。

韓国語と英語でしたので、

簡単に重要なところだけ日本語に訳しながら書きました。

※注:途中途中私の言葉も入ってます。

ぜひお読みください。(╹◡╹)♡



アーチェリー選手が記録を出すために絶対必要である的紙。


黄色のところに矢をいっぱい当てると黒く見えるのいいですよね〜

それ大好きです♡


練習をしていくうちに的はボロボロになります。

また紙の的は雨の日は濡れてちぎれたり風が強い日は風でちぎれたりします。

とくに大会でちぎれたりすると大トラブルです。


消耗品である的紙をもったいないから再利用しようと的の裏に紙などを貼って使えなくなった的から同じ色のところをちぎって空いてるところを埋める作業を私も小学生の時からやってました。

とても大変な作業です。

消耗が早いので経済的にも負担がかかると思います。


でもでも!!

今の時代、紙ではなく「ポリエステル」で作られたFIVICSの的紙があります。


FIVICSの的紙は2005年にworld archeryの公式承認されて

アジアで初めて公式指定承認で国際大会で使用出来るように許可をもらった商品です。


種類はリカーブ用、コンパウンド用、フィールド用ご用意しております。


韓国国内の大会ではFIVICSの的紙を使用しています。

そして各チームで100%近く使っています。

それくらいみんなに認められているという事ですよね?

( ^ω^ )ふふ


強度に優れて耐久性が高い素材なので

矢が当たったところは一度後ろに押されますが、指などでその穴を押すとまた出てくるので

長持ちします。

紙の的と比べて消耗が5倍〜10倍以上長く使用出来る商品になります。


そして紙の的は手で簡単にちぎれますが、FIVICSの的紙は力を入れてもなかなかちぎれないし、雨の日でも的紙が雨をあまり吸収しないので、ちぎれる可能性はかな〜り低いです。


アーチェリーという競技は、

的に矢が当たったとこは穴が出来る、雨の日も風の日も練習や大会をする競技ですので、的の消耗はとても多いです。

FIVICSの的紙は色んな環境に対して変化がとても少ないので、練習はもちろん、大会の使用に超ーおすすめです!


特に学校の部活やクラブなど多い人数で射つところは、すぐボロボロになると思います。

ぜひお試しください!

その良さがすぐわかります。(*'▽'*)

聞きたい事がある方はご相談ください。






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最近色んなアーチェリーの映像をみながら楽しんでいますが、 みなさんにおすすめの映像があったのでご紹介します! アーチャーはもちろん、指導者の方にもとても勉強になるなと思います。 ぜひ、最後までご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=FHlrs-giAkk 解説が韓国語なので、そこがかなり残念ですが、 状況を簡単に説明しますと、 紺色のユニフォームが実業団チー