アーチャーに爪は大事

選抜大会まであと少しですね!

大会に向けて準備は順調ですか?(๑˃̵ᴗ˂̵)


体調管理も実力のひとつですので、気をつけてくださいね。


大会が近付くと私が現役の時に気をつけていた事ひとつお伝えしたいです。


みなさん、爪が長くなったり清潔にしたい時に切っていると思います。


さて、ここで問題!


その時注意するところは?






短く切らないこと。


引き手の爪は直接弦を引くので、爪を短く切ってしまうと弓を引く感じがまったく変わってきます。

なんというか・・・個人的な感覚を文書で表現すると、

皮膚に爪が埋もれる感じっていうか・・・

まあ、爪を切る前と違う変な感じですね。

( ̄(工) ̄)


☝️爪は物体が手に接触した時にそれを認知して指先に力が効果的に伝達出来るようにする働きをしています。

小さいが私たちの体で重要なとことです。

つまり、人間って爪があるから指先に力が入ってものを拾ったり器用な動きが出来るということです。


その爪を短く切ってしまうといつもと違う感じの取り掛けになるので、

とくに大会が近くなるほど、爪の管理は大事だと私は伝えたいです。


私もコーチに「爪短く切らないように。」と言われてました。

中学生の時に言われてそれからは大会の1ヶ月くらい前からは爪を短く切らないようにしてました。


爪を切るコツを言いますと、

つめきりで切るより爪用のやすりで削ると短くなりにくいと思います。


もしつめきりが良い方は少しだけ切りましょう。


アーチェリーは感覚のスポーツですので、そういうところは気をつけてマイナスになる事はありませんので、ぜひ爪用やすり使ってみてください。


あなたの爪はとても大事です〜♡

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